体調管理はまず潜在意識管理から
今年の東北は梅雨明け宣言がなされないまま立秋を迎えてしまいましたが、先週末あたりからとても天気がよく、やっと「夏!」という雰囲気を味わうことができました。
だからというわけではありませんが、体が急に重だるくなり、頭の中はそのだるさに抵抗することだけでいっぱいになってしまいました。
幸いにも次の日が休日だったので、たくさん寝て体力の回復を図りました。
しかしなかなかだるさが抜けず、風邪の症状が表れました。
さらに肩胛骨のあたりに湿疹まで出てきました。
いつもなら自然にそれらが消えていくのを待つところですが、体調管理も仕事の一部であり、また人生を楽しく生きるための大切な要素です。
病院にいくほどのことではないと判断したので、ここはひとつ、この休みの間に回復してしまおうと思いました。
まず、潜在意識の中から体調を崩すようなものを払い落とすイメージを行いました。
このとき重要なのは、「恐れない」ということです。
その症状がイヤだから遠ざけようとするのではありません。
お風呂に入ったとき、体を洗ってその日の汗や汚れを落とすのに、「本当に汚れが落ちるだろうか?」「汗をかいてしまった…どうしよう…」 「汚れるのは辛い!イヤだ!」と思いながら洗いますか?
汗や汚れを感情的に敵視するでしょうか?
しませんよね。
あまり何も考えずに洗っているはずです。
そのくらいの軽さで、ごく当たり前のようにイメージすれば、潜在意識はそれを受け取ってくれます。
潜在意識が変われば、いつもの習慣のうち、セルフイメージに合わないことはやらなくなっていきますし、いまだセルフイメージに到達していないところは自然とそれを埋めるように行動できるようになります。
とはいっても、心と体はリンクしているので、現実的に何かをしたわけではありませんが、実はこの時点で風邪の症状はほとんど消えていました。
湿疹については里芋パスター(里芋、生姜、小麦粉などで作った湿布を患部に貼る自然療法)を使ったことで、みるみるうちによくなっていきました。
里芋パスターの実践については、自己流で行わない方がよいという話も聞いたことがあるので、ここで紹介することはしませんが、毎日行うのは(少なくとも私にとっては)なかなか面倒なものです。
しかし潜在意識が変わると、「これはできない」「面倒だからやりたくない」という心理的な壁を乗り越え、当たり前にできるようになるから不思議なものです。
ということで、風邪の症状などを引きずることもなく、1~2日で無事回復することができました。
もし症状にとらわれて気持ちがマイナスに傾いていたら、今ごろまだ鼻水をたらしながらメルマガを書いていたことでしょう。
「病は気から」といいますが、表面的に頑張るということではなく、もっと深いところの気持ち、潜在意識のあり方が身体に影響し、行動も左右するのだということを改めて感じた出来事でした。
セルフイメージを健康に保ちましょう。
「病気」にかかることはあっても、「病人」になる必要はないのです。
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