人間関係
こんにちは。[TAO庵]の羽賀三輔雄です。
あなたは人間関係に恵まれていますか?
そうであれば幸いです。
成功や幸せのほとんどが、人間関係によって決まるからです。
この人間関係というものは、自分と自分の関係も含んでいます。
一番近い人間関係が、自分と自分なのです。
今回は、人間関係が悪化したときの対処法を考えていきましょう。
自分と自分のつき合い方も大事ですよ!
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【今週のレシピ1】集団イジメを乗り切る人間関係のイメージ
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人間関係で悩む人は多いと思います。
働いている人であれば一日の大半を職場で過ごすわけで、
社内の人間関係が悪いと、
砲弾飛び交う最前線に丸腰で向かう兵士になったかのような
気分で出社することになります。
家族との関係が悪ければ、家にいても安らぐことができません。
本来そこが一番リラックスできるはずなのに…
面倒な人間関係はごめんだ…といざ一人になってみれば、
今度はどこか寂しい気持ちになっている自分に気付きます。
人を前にするとうまく言葉がでてこないというものから、
いじめにあっているという深刻なものまでいろいろありますが、
どんな状況でも、
人間関係のぎくしゃくは本人にとって大変なストレスをもたらします。
人間関係のストレスは非常にディープでデリケート、
そして人によって内容が違うプライベートな問題なので
一概にその性質を語れるものではありませんが、
参考までに解決した例をご紹介しましょう。
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ある会社員の話。
仮にAさんとしましょう。
彼はどこにでもいる普通の男性で、
会社の同僚ともよく話したり飲みにいったりしていました。
ところがあるときから、急に社内の人たちがよそよそしくなり始めました。
何か特別な問題があったようにも思われません。
ささいなことがきっかけだったのかもしれませんが、
おそらく何らかの批判が同僚たちの間で広まったのでしょう。
多くの人たちはAさんのことを特に嫌いではなかったはずですが、
妙な連帯感でみんなあからさまに無視するようになっていきました。
そんなことになってAさんの心はきっと傷ついただろうと思います。
しかし、全員が彼のことを無視していたわけではありませんでした。
仲良く話すことのできる人たちもいたのです。
Aさんは決して明るさを忘れませんでした。
その同僚たちとよい関係を築き、
自分を無視している人たちがいる部屋の中でも、
新しく友人となった人たちと笑って話をしていました。
気持ちを、自分を無視する多くの人たちではなく、
楽しめる少数の仲間たちと過ごすことに集中させたのです。
そして一人でいる時間は、自分の好きなことに打ち込むようにしました。
落ち込んで過ごす時間など彼にはありませんでした。
Aさんはいつの間にかみんなの中心にいるようになりました。
ある程度の年齢になると「仲直り」の話をする機会などないものですが、
これまで無視していた人たちまでもが彼の周りに集まるようになったのです。
Aさんもそんな彼らを自然に受け入れました。
許す、などというものではありません。
そもそも気持ちの焦点は
最初から怒りや恨みに合わせていなかったのですから…
そして彼は現在も多くの友人に囲まれて生活しています。
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彼は運がよかったのかもしれません。
しかし、彼があきらめて暗くなってばかりいたら、
決して今の状況はなかっただろうことは容易に想像がつきます。
無視されているという事実は確かに存在し続けましたが、
彼は「かわいそう」「無視されるような人間」
というセルフイメージを受け付けませんでした。
楽しめることで自分の中をいっぱいにしたのです。
そんな人の心は、誰にも傷つけることはできません。
いつも明るく前向きな彼の周りに人が集まるのも納得です。
セルフイメージや意識の方向性の重要さを示している話だと思うのですが、
参考になったでしょうか?
〔written by S〕
※他人を変えることはできません。
変えられるのは常に自分だけです。
そして自分が変わると、結果的に相手も変わることがあります。
または関わりがなくなって、新しい人間関係ができたりします。
無理に変わったふりをするのは結構しんどいものですが、
CDを聞いてイメージするだけで変わるのなら簡単ではないですか?
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【今週のレシピ2】迷いを取り去る方法はないのか?
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次のような質問をいただきました…。
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こんにちは。
迷いを取り去る方法は、ないでしょうか?
失敗を考えてしまいます。
またそれは無理ではないのかといわれることがあったんですが、
ある方が「実行したほうがいいですよ」というのです。
それに動揺するばかりで、時が過ぎていくばかりです。
どうしたらいいでしょうか?
自分はやってみたいと思っています。
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「実行した方がいいですよ」というある人のアドバイス、
また「やってみたい」とあなたが思っているものは、
『間脳コントロール』のことでしょうか?
そうであるなら、確かにやってみた方がよいと思います。
やってみれば一つの結果が出ますし、
効果が出にくければ、効果の出る方法を質問することもできます。
『間脳コントロール』をやるかどうか
という迷いが生じているのかも知れませんが・・・・
なぜ、迷いが出るのでしょう。
この方の場合は、
「実行したことが失敗につながる」事があったからだと思います。
そして、二度あることは三度ある・・・・・
「やってみよう」
↓
「やってみた」
↓
「うまくいかなかった」
こんな事が続くと、思ったことをやるのが恐くなってしまいます。
「また失敗するんじゃないだろうか」…と。
それで、「どうしたらよいのか」と迷ってしまうのです。
自分の直感や思いさえ信じられなくなるものです。
「やってみよう」が出てこなくなってしまいます。
自分をイジメてしまいます。
この悪循環は、
“失敗”に意識の焦点を合わせていることで起こります。
潜在意識の活用を、マイナス方向でやってしまっているのです。
「いつも考えていることが現実化する」の公式通りですね。
前半の文章の例のように、合わせる焦点を変えてしまいましょう。
それで解決していくはずです。
『間脳コントロール』や、
無料レポートの『トラウマ解消法』があなたを応援してくれますよ。
なお、迷いを取り去る方法を追い求めてはなりません。
なぜなら、迷いというものは“ある”ものだからです。
誰にでも生じるものだからです。
迷いは「イエス」「ノー」の選択なんです。
あなたは、ちょっと選択に時間がかかっているだけ・・・・・
迷ってもいいので、飛び込んでみましょう。
『間脳コントロール』という世界へ…。
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編集後記《 庵主の囲炉裏端 》
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朝起きたとき、風邪の予兆を感じた。
こういうときは、休むに限る。
身体が元気であれば、バイ菌を暴れさせることはない。
ホメオパシーのレメディ「アコナイト」を口に放り込み、
再度フトンに横になった。
それから約6時間…すっかり元気になった。
ホメオパシーには、こんな感じでいつも助けられている。
(まぁ、年に1回程度は熱を出した方がよいような気もするが…)
そんな“役に立つホメオパシー講座”…制作中です。
ということで、またお会いしましょう。
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